三題話を作らないか
- [0]シノプス 06/08/19 10:08 Aj8AEkmZiK
- 3つのお題を元に即興で文章を作るという、あれです。
前の投稿者が出した3つのお題を全て使って文章を書き、
最後に次の投稿者のために3つのお題を出してください。
お題が入ってさえいればジャンルは何でも構いませんが、
場所が場所ですので、官能表現などは自粛してください。
細かいことはまた後々追加します。とりあえず書いてみませんか?
補足事項
・内容は前の文章と繋がったものである必要はありません
・前の投稿者がお題を指定しなかった場合、その前のお題を継続してお題とします
・指定されたお題は具体的に文中に含めてください
・動詞は基本的に活用可
・先を越されちゃっても気にせず投稿しちゃってください。その際、お題は継続で
・内容は前の文章と繋がったものである必要はありません
・前の投稿者がお題を指定しなかった場合、その前のお題を継続してお題とします
・指定されたお題は具体的に文中に含めてください
・動詞は基本的に活用可
・先を越されちゃっても気にせず投稿しちゃってください。その際、お題は継続で
- [163]振ると面食らう 08/10/02 18:00 D-b3P./
- 「来たようだネ」
ふすまがパッと開くと鼻の低い女中が膳を運んできた。
「これだよ、待ってました、これが珍味なんだ」
彼は着物の袖をたくしあげ、畳の上に膝をついて膳をのぞき込んだ。
「おい、なんとも言えないぞ、ここまで来た甲斐があったな。よそ見してないで見ろよ」
無茶いうな、お前がヨダレを垂らしているのはセミだよ。
お題「ドナドナ」「玉ねぎ」「デミグラスソース」 - [164]がりがり 08/10/03 06:40 H8/szSTaCD
>無茶いうな、お前がヨダレを垂らしているのはセミだよ。
よ、こんなドナドナ頭がさあ、玉ねぎで涙をこらえながらさあ、デミグラソース頭からぶっかけたそうじゃねえかw
お題「クルクルパー」「留年」「個室ビデオ」- [165]蘊蓄才女 08/10/03 12:28 E-k5mjS
あらぁ じぃじったら
またこんな所で油売っちゃってぇ
クルクルパーばっかりいる老人大学も留年したんだって 本当?
あたしと一緒に個室ビデオ行かない?
いいとこよん
お題
「耳」 「紫」 「雨」- [166]がりがり 08/10/03 13:02 *zHTEiLZlSGW*zYRQ6p7kSJ
耳なし阿呆一がさあ、紫の雨に打たれたんだってよw
お題
「阿呆」「成りすまし」「風俗店」- [167]蘊蓄才女 08/10/03 14:04 E-k5mjS
もぉじぃじったらぁ
短気なんだから
あたしも阿呆ね
じぃじの彼女に成りすましたのに
ばれちゃったのね
またあの風俗店でお会いしたいわぁ
お題
「ごま」 「菓子」
「禁欲」- [168]がりがり 08/10/03 15:47 *zHTEiLZlSGW*zYRQ6p7kSJ
ごま塩あたまのおヴァカさんがねえ仮死(菓子)状態で発見されて、よくよく調べたら、禁欲生活が長すぎたらしいわw
お題
「塩」「華氏」「金曜」- [169]振ると面食らう 08/10/03 18:35 D-b3P./
- 金華ハムは肉の塩漬けを燻したものである。
その汁が瓶詰めにされて売っていたがあれをチャーハンの隠し味に使うと最高である。
お題「大」「中」「小」 - [170]総評 08/10/04 20:24 qnTKHep0eM
- 金大中は肝っ玉が小さいぜ
お題「空」「ラーメン」「バス」 - [171]振ると面食らう 08/10/14 21:48 D-b3P./
- 昼下がりに目覚め、空腹を覚えた。
街に這い出て、入ったラーメン屋には無愛想なオッサンと若干ボケ始めたオバン。
手垢と脂で虹色に光るグラスに水を注ぐオバン。
小さなポンコツのテレビでおどけるつまんない芸人の声。
半年前の漫画誌に飛び散ったラー油の跡がパルプを透かす。
無言で近づきラーメンを置いてはレジにほほ杖をつくオバン。
脂の浮いた何の変哲もないスープに沈むカンスイで黄色っぽい麺は歯応えが軟弱であった。
申しわけなさげに漂う焼き海苔の磯の香りが邪魔。
ああ480円
文句は言えぬ。
手汗でネチョッとなった五百円玉をオバンに渡すとレジスターがチンとやかましく吠え、残った二枚の十円玉にギザ十が一枚。
帰りのバスには乗れないが、いいやもういい歩いて帰る!
お題「待つ」「帰る」「寄り道」 - [172]Mr.G 08/10/18 01:25 *CjPLNnLiZL5*KXh.tIY4Sy
- ― 我だけを想う男のつまらなさ 知りつつ君にそれを望めり ―
金曜日の遅い家路。俺を待つ者はいない。
妻は出て行った。それは今朝の事。
女の同僚との仲を疑われた。
結婚前に遊びすぎたのが原因か、否定をしても信じてもらえなかった。
妻ともはじめは遊びのつもりだったのだ。
誰かと飲みに行こうかと思ったが皆先に帰ってしまい、
結局、数年前の独り暮らしの時のようにコンビニで弁当を買った。
コンビニから家までの距離が長く感じられる。
秋も深まりYシャツだけじゃ寒くなってきた。
そうだ、このYシャツも土日のうちに洗ってアイロンをかけなきゃならない。
ああ、最近天気良くないのになあ。アイロンどこにあるんだっけ。
ぐだぐだと愁いながら、スーツの上着をはおり人もまばらな夜道を帰る。
マンション前に見える人影。
影は小走りに近寄ってきたかと思うと、手にあるコンビニ袋を見て苦笑った。
「お帰り」
見慣れたはずの顔を見て思い立つ。
久しぶりに、デートでもしようか。今日これから。
夜も遅いしコンビニまでの距離だけど、
立ち止まって見つめ合うのではなく同じ方を向いて歩こう。
ふたりでなら寄り道だって道になる。
君が望んだのだ。ツマラナイ男になることを。
芯まで冷えた長い髪を暖めるように、スーツの上着を細い肩にかけた。
お次の方「HTCのベルト」「化粧の匂い」「目」でお願いします。
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